通信講座のメリットは、視聴覚教材を使い倒せること

ここでは通信講座の特長にしぼったお話をします。
テーマは「視聴覚教材で講義を受けるメリット」です。


講義は資格の専門学校でも通信講座でも共通して行われています。

そして世間一般ではもしかしたらまだ、
「専門学校の講義の方がレベルも高い」と考えられているかもしれません。


専門学校は受講料も高額ですし、
教室で生の講義を聞くことができるので、
なんとなくそんな印象を受けるのかもしれません。


でもそれはやはり印象値でしかありません。
むしろ予備校の講義には講師に当たり外れがあったりするのが実際です。

全国展開をする有名校等では、
各地域の教室にそれぞれ講師が必要になるので、
どうしても教え方に個人差が出てしまうのです。


しかし、基本的に一人の講師がすべての科目を受け持つ通信講座の講義は、
総じて高いレベルにあります。

クオリティーの高い教材(講義を含めて)を安価に提供できる理由も
すでにお話ししました。
繰り返すと教室がいらないから、人件費も安く抑えられるから、ということでした。


通信講座を利用する最大のメリットは、
この質の高い講義(視聴覚教材)を何度でも繰り返して視聴できることです。


教室授業のように1コマ1回かぎりでではなく、同じ講義を何度でも反復できます。


視聴覚教材で勉強するメリットは、
□好きな時間に講義を分散させて、もしくは2コマなどまとめて受けられる
□聞き逃してしまった箇所、理解しにくい部分はすぐ巻き戻せる
□何度でも繰り返し聞いて、耳から暗記できる


などです。


通信講座で合格した私には、上のどの側面も有益でした。
そして特に、3番目の「耳で覚える」効果は強烈でした。


講義を1回聞いただけで覚えられる人はそんなにいません。
でも3回、5回と同じ内容を繰り返して聞いていると、大体のことは頭に入ってきます。

そして文字で読む勉強より音で聞く勉強は、数段高く記憶に残りやります。
また視聴覚教材なら、わからない箇所だけを繰り返すという使い方もできます。


通信講座を利用する最大のメリットは、視聴覚教材を使い倒せることです。