社労士の勉強法してある3つの方法、通学・通信講座と独学。
この中で独学はいちばんハンデがあることは、管理人としてもやはり否定しません。

独学では、講義でテキストわかりやすく解説してくれる講師がいなので、
このハンデはやはりいたし方のないことです。


しかし、資格の学校へ通っていても試験に落ちてしまう人がいること、
独学でも合格する人が大勢いることは、毎年の試験の結果に歴然とした事実として表れています。


そのわかれ目はどこにあるのでしょう?

「頭のよさ」でしょうか「教材」でしょうか、「時間」でしょうか。


これについて管理人には確信があります。「時間」です。

合格を左右する最大の要因は「勉強した時間の量」で決まります。


ただし、まったく同じ時間勉強したとしても
勉強の仕方によっては、数百時間の違いが生まれます。

市販の参考書よりは、予備校や通信講座のテキストの方が
よりわかりやすく試験問題に精通していることが多いので
市販の参考書で独学するより時間を短縮することはできます。


「時間」については、その人その人によって大きな差がついてしまいます。

そして通学をする人や通信講座を利用する人に比べて多少ハンデのある独学者が、
そのハンデを覆すとしたら、その方法は勉強時間の量でカバーすることだと思うのです。


勉強時間を確保できないのであれば、効率のよい通信講座を受講する方法しかありません。


社労士の試験を受ける人の多くは社会人です。
通学か通信、独学かに関係なく、
社会人として働きながら勉強時間を作り出さなければいけない、

その条件はまったくイーブンです。


テレビを見たり、お酒を飲む時間があったらそのぶん余計に勉強してください。

我慢してがんばる気持ちがみなさんの将来を変えてくれるのですから。

学習量に勝る必勝法はありません。

誰にでも言えるアドバイスで恐縮ですが、誰もが言うことが、やはり一番の王道だと思います。