音声講義は強制的に進むので、スキマ時間も大いに活かせます。

かぎられた時間を有効に活かすために「スキマ時間」を活用せよ、
とよく言われます。
まったく同感です。私も仕事の休憩中まで勉強する必要は
ないと考えていましたが、途中からそこまでやらないと
駄目な気がして、やってしまいました。


社労士の勉強は、毎日机に向かってやるのが前提かもしれませんが、
忙しい仕事を抱えながら勉強する社会人の身の上では、
机に向かえる時間にも限度があります。
やってみるとわかりますが、一般的に言われる社労士合格までに
必要な勉強時間を、自宅だけでやり切るのは、少なくとも私にはムリでした。

そこでどうしても、仕事や用事の合間々々にある時間を活かすという発想になります。


スキマ時間を活かす道具は、いろいろあると思います。

電車の中でテキストを開くとか、
お昼ご飯を食べたあとこっそり2問だけ問題演習してみるとか、
重要語句や数字をカードにまとめてめくり続けるとか。

その人のやりやすい勉強法はいくらでもあるでしょう。


しかしスキマ時間の活用においても、
私がいちばん役立った思うツールは視聴覚教材なのです。


音声タイプの講義を音楽プレイヤーに落として持ち歩く勉強法です。


音声講義なら歩いていても、知らない人に見られていても気にせず勉強できます。

しかし視聴覚教材が空いた時間の活用に最も適している理由は、
そういう表面的なことではありません。

音声講義は強制的に進むからスキマ時間にも最適。
お伝えしたいのはそこです。

テキストや問題演習のように、自分の意思で向かっていく努力がそんなにない。
音声での勉強は、強制的に、言い換えれば自動的に進んでくれます。


これは社会人といわずとも、誰にとってもありがたいことでしょう。

プレイヤーのスイッチを入れればすぐに勉強モードになれます。
疲れていても先生の話について行こうという意識になります。

講義ってそういう強制的なものなんですね
(あまりに疲れていて教室でウトウトしてしまった場合は、話はまた別ですが(笑))


あなたの平日一日の時間の使い方を、細かくチェックしてみてください。

往復の通勤や昼食、客先への移動時間など、
音声を聞くだけなら活かせる時間が、誰にでも2時間くらいはあるはずです。

勤務時間帯であるとはいえ、そうした合間々々の時間を勉強に充てることに
やましい気持ちは決して起こりません。

試験本番が迫ってくると、そのような時間があることにむしろ感謝したくなるでしょう。


直前期の私のスキマ時間は、
重要点を洗い出したノートとのにらめっこでした。
でもそれまでのスキマ時間の大部分は講義を聴いて過ごしています。

私が通信講座をお薦めする理由は、ここにもあります。

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